街とメーガス商会
昨日は冒険者ギルドで発動した
運命の光のせいであまり周りを見る余裕がなかったが
本当に中世ヨーロッパの街並みを再現した感じ
の石とレンガがでほとんどの家ができているが、
裏路地をチラリと覗くとその辺はそうでもないみたい。
まあ格差はきっと大きいよね。
大通りはほとんどは店舗で店の前には
おそらく何を扱っているかわかるように
店のシンボルマークが石材か木材で作られている。
その上にダイヤのような石が嵌め込まれていて
数が店によって違うみたいだ。
おそらくミシュラン的なやつかなぁ?
とよくわからない評価基準を見ながら
酒場や服屋、食材などを流し見ていく。
この辺は朝市と比べないとわからないので
今はスルー。
そして街の中央までやってくると、
この辺では珍しい3階建ての建物と
色々なシンボルが彫られた木彫りと
メーガス商会と書かれた看板があった。
ダイヤの数は3だ、おそらくいいお店なのだろう。
少し思い扉を開けて中に入る。
そこは本当に広かった、どうやらこの階は食料品や
日用品を幅広く置いているらしい。
私がキョロキョロしていると声がかかる。
「お客様何かお探しでしょうか?」
中年の男性が声をかけてきたので、
「お手頃な価格の時計、サイフ、鞄、後は男性用の
普段着欲しいのですが、ありますか?」
そう声をかけると男性は少しびっくりした顔
をしたがすぎに営業スマイルに戻る。
「では、初めに財布と鞄からご案内します。」
そう言って先を進んでいく従業員の後に
ついていく。
異世界商品どんな感じだろう♪




