声をかけてくれたのは
「神崎 稔さんですね?」
声の方に意識を向けると眩しさと温もりを
感じる以外姿は見えない何かがいた。
「あなたはここに来るまでのこと
を覚えていますか?」
(私は自分自身のことを何も覚えていないです。
今何が起こっていますか?あなたは誰ですか?)
私は、光に精一杯話しかけてるが
これが伝わっているのかわからずにいた。
「きちんと通じています。今、貴方はとても曖昧な状態、前世で生贄となりここへ招かれました。
あなたの世界の狂信的な宗教がなぜかはわかりませんが、私の世界[ルナ]に繋がりを作ってしまいました。繋がりは一瞬でしたが生贄となったあなたの魂が、私の空間へと迷い込んでしまったのです。」
えー何故か私、現代社会で生贄になっていました。
いったどんな不幸なことになればそうなるのか、、、
だが記憶も恐怖も今はないのでとりあえず
大丈夫、これからどうなるのか聞かなくちゃ
最悪消されちゃう?
と考えていると
「そんなことはありませんよ、
ただこのまま私の空間に居続けるといずれ消えてしまいます。一応、私への供物という扱いで
ここに居ますので、私が強く干渉することができます。良ければ私の世界に転移してみませんか?」
私の考えダダ漏れです。やっぱり神様的な方なんだ!
えっ今転移って言いました??
流行りも!ぜひぜひ、、、、、
でも私の中の記憶にない過去の私が訴えてくる
慎重に考えろと
思いつくときに書いてます
変なところ多々あると思いますのでご指摘お願いします




