表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/24

食料と資材

とりあえずどんどん確認作業を進めていく。

家の中は浄化の魔石がが組み込まれたトイレ

キッチンは火の魔石で温度調整はできないっぽい、

水は水の魔石で一定量が出るようになっていた。

これらの設備は平民がだと

少しお金がある家じゃないと存在しないらしい。


知識の参考になった人々ありがとう!


後は本棚には本の他に大量のゴワゴワした紙とインク壺、羽ペンなどが置いてある。これは大体どの家庭でも準備可能な物らしい。


そしてドアを開け外に出ると、大量に置かれた物を確認、木材や釘、粘土などなどの建築資材?ぽい物から

皮や布でできた服や下着が4セットづつ、硬貨が結構あるなー、後は

干し肉や乾燥した魚、ピクルスっぽい野菜と大量の小麦粉、塩などの調味料あるがハーブっぽいものがメインでソース類はない。お米は残念ながら一般的ではないようだ、、、残念。いつかこの世界で見つかればいいな。

そんなことを考えつつ物資を分けていく。


パンなどは作ったことはないが、さすがウリア様

バッチリ作り方がわかる。一般的には自分の家でパンを焼くらしいのでその作り方でチャレンジしてみよう。


とりあえずお腹が空いたので保存用ぽい硬いパンと干し肉を食べる。資材の中に木のお皿やコップ、ナイフやフォークを取り出して家の中で食事をとる。

正直美味しくはあまりないがとりあえず

死ぬことはなさそうだ。

最悪街に行くか森で採取なんかもチャレンジしてみたい。


お腹が落ち着くと、眠気が襲うが、、、

次はスキルと魔法の確認だ!

と無理矢理気合を入れインクと紙、羽ペンを手に取った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ