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ユニークスキル[箱庭の小部屋]

私は今、目の前の見た目ブラックホールの前で

立ち尽くしている。


「えっこれに入るの?めっちゃ怖いんだけど、、、でもウリア様を信じて、、、、えぃ!」


意外と抵抗感はなくするりとブラックホールをくぐるとそこには小さな小屋?とおそらく私のいる空間は超巨大な白い箱、他には何もなくだだっ広い空間だった。


そ瞬間知識が頭にパソコンに画面に映し出されるように浮かぶ。


「なるほど、私が言ったように本当にアイテムボックスの中に小屋入れちゃったんだ、、、人間に生きていける擬似環境、普通に時間停止とかそう言うのはなくこの空間に荷物を置くような感じで使うのね。倉庫みたいに整えないとね。広さは100m四方の正方形と、夜は暗く朝は明るくなる、いい感じね、さすがウリア様!じゃ次は小屋をのぞいてみましょうか。」


小屋は木とレンガでできたとてもシンプルな建物で、ボロくはないけど現代社会においてはお目にかからないなんとも味のある作り。外には食料かな?

大量に何か積んである。

恐る恐る扉を押してみると、そこは思った通り

木に床の上に、ベッド、かまど、おそらくキッチン用具、大きな瓶が3つ、そして多分トイレらしき個室、本棚、テーブルとイスくらいしか確認できなかった。

そして私の第一声がもちろん


「お風呂は?」





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