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ルナへ
(ウリア様、本当に丁寧にお付き合いいただきありがとうございます。ここまでしていただいたからには絶対に平穏無事に過ごせるように頑張ります!)
「私もルナに直接手を加えるような行為は初めてですので楽しめましたよ。あなたの住む世界との違いは大きいですがあなたが楽しくルナで生きれるようスキルと魔法、ユニークスキルを選んだつもりです。
わからないことがあれば小部屋の小さな本棚でも
何かヒントがあるかもしれません、確認してみてください。それではルナへ転送が始まります。」
ルナ様ありがとうございます。
そう思いながら急速に地面に落下していくような
感覚に襲われる。
落ちる!
と思ったら瞬間、私は見知らぬ深い森の中らしき場所にいた。
「ここがルナか、、、空気が美味しくて落ち着く〜
前世はよっぽど空気がまずかったのかなぁ?
取り急ぎウリア様のおすすめ通り行くか。」
「箱庭の小部屋、発動」
口にした瞬間目の前にブラックホールの
ようなものがが現れた




