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きらきら星とりんごの物語

お母さんに森で、りんごを取ってくるように頼まれた。


少女は森に入った。


「りんごて、どこにあるのかな〜?」


少女は一生懸命にりんごの木を探した。


「あった〜」


少女はりんごの木を見つけた。


少女は一生懸命に、りんごを採った。


少女は、うとうとしてきた。


「少し疲れたから、昼寝しましょう」


少女は木にもたれながら眠った。



少女は目を覚ました。


辺りは暗くなっていた。


「やばい、寝過ごしちゃった」


少女は焦った。


「周りが、暗くなちゃった」


少女は立ち上がり、元の道に引き返した。


歩いても、歩いても帰り道がわからなかった。


「どうしよう、道に迷ったみたい」


少女は空を見上げた。


きらきら光る星空が輝いていた。


その時、流れ星が見えた。


その流れ星が、少女の前に飛んできた。


「きゃ〜」


少女は驚いた。


少女の周りは光り輝いている。


光りから、白い服の羽根の生えた妖精が現れた。


「こんばんは、どうなさったのですか?」


「あ母さんに、りんごを採ってくるようにたのまれて、道に迷ったの」


「それは、大変ですね。手助けします」


妖精と少女は帰りの道を探したが、元の道が中々見つからながった。


「中々、道が見つかりませんね」


「どうしよう」


「今日は、森で一晩眠りましょう」


妖精と少女は、森で一晩明かした。


妖精と少女は懸命に、帰り道を探した。


草むらから、熊が現れた。


「こんにちは」


「こんにちは」


「なにをしてるの?」


「道に迷ってしまって」


「道を教えてあげようか?」


「いいの?」


「その代わり何か下さい」


妖精と少女は戸惑った。


少女が、


「私、りんごしか持ってないの」


「一個でいいから、ちょうだい?」


「だめだよ」


「なぞなぞを出すから答えられたら、教えてやろう」


「わかった」


「虫は虫でも、空を飛べる虫は?」


「ヒント、ちょうだい」


「5文字の虫」


「ちょうちょ」


熊が王子へ変わった。


王子が、


「助けてくれて、ありがとう。悪い魔女に熊に変えられてしまったんです」


少女が、


「それはよかった。家に帰りましょう」


「それよりも、私のお姫様になってくれませんか?ご馳走も用意します」


「本当ですか?」


「はい」


「でも、私の家にりんごを届けなくてはいけません」


「それよりも、お姫様になってくれませんか?」


少女は考えた。


「いやです。家に帰らなければいけません」


王子は魔女に姿が変わった。


魔女が、


「馬鹿な女だね。お前を騙す。うそだよ」


妖精と少女は驚いた。


魔女が、


「最後のなぞなぞだ、答えられたら、ゆるしてやろう」


「白雪姫に魔女が食べさせる果物は?」


少女は迷った。


「りんご」


魔女が消えた。


少女は元の道に戻っていた。


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