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きらきら星とりんごの物語

掲載日:2025/12/28

お母さんに森で、りんごを取ってくるように頼まれた。


少女は森に入った。


「りんごて、どこにあるのかな〜?」


少女は一生懸命にりんごの木を探した。


「あった〜」


少女はりんごの木を見つけた。


少女は一生懸命に、りんごを採った。


少女は、うとうとしてきた。


「少し疲れたから、昼寝しましょう」


少女は木にもたれながら眠った。



少女は目を覚ました。


辺りは暗くなっていた。


「やばい、寝過ごしちゃった」


少女は焦った。


「周りが、暗くなちゃった」


少女は立ち上がり、元の道に引き返した。


歩いても、歩いても帰り道がわからなかった。


「どうしよう、道に迷ったみたい」


少女は空を見上げた。


きらきら光る星空が輝いていた。


その時、流れ星が見えた。


その流れ星が、少女の前に飛んできた。


「きゃ〜」


少女は驚いた。


少女の周りは光り輝いている。


光りから、白い服の羽根の生えた妖精が現れた。


「こんばんは、どうなさったのですか?」


「あ母さんに、りんごを採ってくるようにたのまれて、道に迷ったの」


「それは、大変ですね。手助けします」


妖精と少女は帰りの道を探したが、元の道が中々見つからながった。


「中々、道が見つかりませんね」


「どうしよう」


「今日は、森で一晩眠りましょう」


妖精と少女は、森で一晩明かした。


妖精と少女は懸命に、帰り道を探した。


草むらから、熊が現れた。


「こんにちは」


「こんにちは」


「なにをしてるの?」


「道に迷ってしまって」


「道を教えてあげようか?」


「いいの?」


「その代わり何か下さい」


妖精と少女は戸惑った。


少女が、


「私、りんごしか持ってないの」


「一個でいいから、ちょうだい?」


「だめだよ」


「なぞなぞを出すから答えられたら、教えてやろう」


「わかった」


「虫は虫でも、空を飛べる虫は?」


「ヒント、ちょうだい」


「5文字の虫」


「ちょうちょ」


熊が王子へ変わった。


王子が、


「助けてくれて、ありがとう。悪い魔女に熊に変えられてしまったんです」


少女が、


「それはよかった。家に帰りましょう」


「それよりも、私のお姫様になってくれませんか?ご馳走も用意します」


「本当ですか?」


「はい」


「でも、私の家にりんごを届けなくてはいけません」


「それよりも、お姫様になってくれませんか?」


少女は考えた。


「いやです。家に帰らなければいけません」


王子は魔女に姿が変わった。


魔女が、


「馬鹿な女だね。お前を騙す。うそだよ」


妖精と少女は驚いた。


魔女が、


「最後のなぞなぞだ、答えられたら、ゆるしてやろう」


「白雪姫に魔女が食べさせる果物は?」


少女は迷った。


「りんご」


魔女が消えた。


少女は元の道に戻っていた。


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