表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ホーリー・グローリー・ジャッカネイプスのカボチャ祭り  作者: ぽすしち
※※ 城にて ※※

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

84/138

※※ ― 交流 ―


「 とくに『ここ』は、予測しない方向へすすみ、おもしろかったって。 すぐに《世界》ができあがって、安定期が訪れるのもはやいものは、飽きられるのも早いです。 ―― 『ここ』は、あなたとホーリーをのぞいても、優秀な駒がおおくて、安定までかなりながいことを要したので、有名なゲームになっていますよ」



 へえ、そうなんだ、とジャックはカボチャの頭をゆらす。


「 あのさあ、いまここに来ているきみは、もちろん実体じゃないだろ?」


 むかしジャックと話していた『空の目玉』みたいに。




「それはもちろん」



「ぼくたち《駒》と『交流』するために、きみも《駒》の一員になってるってこと?」



「あなたたちと『交流』するための、『機能』として、わたしがいます」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ