表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ホーリー・グローリー・ジャッカネイプスのカボチャ祭り  作者: ぽすしち
はじまる

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/138

その女


「おれが、病気で死んでこの世からいなくなっても、おまえら、おれのはなししかしねえんだろ」



「ありえねえ。 あんたがジャックとおなじくらい好かれてたらそれもあったかもな」



「『あんた』じゃなくて『ご主人さま』だって何度いったら覚えんだうちの下僕は。 ―― で?そのジャックより、さっき言ってた女が、人気あるってことか?」



「ジャックのはなしにのってくるなんてめずらしいな」

 どんな噂をしていても、いつもは、まったく耳に入らないような態度のくせに。



「その女、いつからいるんだ?」


 ネイブにではなく、ホーリーはラムジイにきいた。



「さあ。 わたしが前に城に行ったときには、そんな女いなかったと思うが」


 ラムジイはときどきジャックにゲームの相手として城によばれる。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ