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〜出逢い〜

恋は突然、起きるほらまた。

わたし、久永 由衣は平凡?な高校生です

いつも、詞を書いてる

歌が好きだ

「由衣また詞、書いてる!」

「良いじゃん別に(笑)」


「そうだけど〜ほらちゃんと恋しなきゃ!」

「私、恋なんて」

「まぁそこが由衣のかわいいとこね」


よれいが鳴る。

先生が教卓の前に立つと・・・

「転校生だ!入ってきな」

クラスの皆

「誰だろ?イケメンかな?」

ガラっ

「紹介するアメリカからきた大神 零だ」

「はじめまして。大神零です。よろしく」

女子

「きゃ〜!イケメンじゃん」

友だち

「由衣かっこよくない?」

「うんかっこいいよ。歌にしよう」

「じゃあ大神は・・・」

「久永の隣だ!」

大神君がわたしの横にきて

「よろしく久永さん」

「こちらこそ由衣でいいよ」

昼休み

僕等出逢ってどれぐらいたったのかな?キミと過ごした日々全てがかごえのない宝物

・・・

「このうたいいよ由衣!」

「ありがとう!」

すると、大神がきて

「由衣さん詞作りうまいね」

女子達が・・・ 「大神君ちょとこっちにきて」

大神

「なんでしょう」

「あ〜!由衣とかなりLoveLoveだね」


皆が盛り上がってるなか、私は最悪な事が起きている

それは・・・

大神と私は幼なじみなのだ!

そして初恋のひとなのだ・・・

これから私はどうなる?放課後・・・

大神が

「お前、やっぱ俺のバンドにはいれ!」

「嫌だ」

「俺の事嫌いか」

「さあね」

「おれは、おまえの事・・・・・・」

「なに聞こえない」

「何でもねぇよ!」

「なによ!」

「お前ぶすいなって思って・・・」


由衣・・・

「死ね、消えろ」

「今度俺んちこいよ!バンド仲間紹介するから」

「零の家どこ?」

「お前ちから徒歩3秒」

はぁ・・・

もしかしてよこ!

「まぁ良いじゃん、」


「そうだ、明日、俺の誕生日だから誕生日プレゼントお前のオリジナルの歌がいい。」

はぁ?

「もちろんお前が歌えよ!じゃあ俺バンドとこ行くわじゃあな」


はぁ?

私どうすれば・・・


とりあえず歌詞作ろう


僕等が大人になれば今とは違う世界になっているかな?

何かに夢中になっているかな?

僕等ズッと一緒かな?


数えきれない君との喜びにぼくはいまでも感謝してるよ

それはずっと続く事だから・・・


こんな感じかな?

零に、伝えたいことは・・・

結構いいうただね あ〜あ速く明日にならないかな?


次の日

「ヤバイ寝坊した!」

走ってると・・・

車がこっちに・・・ どんっ!!


なにがおきたの?

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