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放てカタパルト
この小説が暇つぶしにでもなればと思います。よければ見ていってください。(ーー;)
しかし銃弾の放物線を見て俺は閃いたのだった。
これは成功するかどうか怪しいが今の所これしか思いつかんっ!やるしかない!
俺はすばやく地面に俺サイズのシーソーを作る。
勿論のこと土である。
からのシーソーに乗って、自分と逆側から他の土を落として…
「バスンッ!」
うーん…なんというか…
自らの力でシーソーを創造して飛ぶ土なんて…
我ながら想像を絶することだね!
………まさかこの体で寒気を感じようとは。
どうしてくれよう…この空気…
まぁ、こんな感じでモグラから逃げることには成功したのである。
しかし何かを忘れている。
この空を飛んで逃げたのはいい。
そこまではいいのだが…
あっ!俺はなんというかミスを…
着地…どうしよう…
最近忙しくて長い期間書いてなかったのですがまた書き始めます。




