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戦力の差
この小説が暇つぶしにでもなればとおもいます。よければ見ていってください。
なんて考えているといつの間にかいつもの10倍以上の大きさのモグラに囲まれていた…
ん?いや俺が小さくなったのかもしれない…
そんなことはさておき、どうこの状況、このモグラたちを突破しようか…
まずは体の一部を弾として銃のようにモグラに撃ち飛ばしてみる。
弾は地面に落ちているので問題ないのだがやはり土に変わりないので簡単に爪で弾かれ、弾かれた弾は粉々に砕け散った。
まぁ…デスヨネー。
力の差が開き過ぎている。
チュートリアルにしては強すぎだ。
あんな爪で切り崩されたら再生不可能だろう。
しかし銃弾の放物線を見て俺は閃いたのだった。
今回は少し多めに書いたつもりです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。




