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多彩な体
この小説が暇つぶしにでもなればとおもいます。よければ見ていってください。
どうやら俺は凄いものに〝転生〟してしまったらしい…
体を作り変えれるといってもこれがまたむずかしい。
少し動いたら体が崩れてしまうのだ。
この体を完璧にコントロールするにはもう少し練習が必要そうだ…
あのときに死んでから数日がたった。
ある程度のコントロールはできるようになって気づいた。
この体は意外と便利である。
食事や睡眠はもちろん、人として当たり前にしていたことが必要なくなったのだ。
さらにそのとき欲しいものも体で作ることができるし。
なんて考えているといつの間にかいつもの10倍以上の大きさのモグラに囲まれていた…
最後まで読んでいただきありがとうございございました。




