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神木が桜に咲き始める頃  作者: 六道傑
3/22

3

恋愛から若干それるかもしれない・・・・・・

「今日から授業じゃー!うっしゃー燃えてきたぁ!」

「いきなりどうしたの?」

いつもの登校道。今日は美魅佳と登校していた

完全桜が満開している神木を見る。

今日も拝礼しなきゃ

うーん。今日も平和に一日過ごせますよーに(死亡フラグ)

「その日課こことおってからいつもしてるよね?なんか意味あるの?」

「うんにゃ特にないけど。」

理由か・・・なーんかこの神木。他人事じゃない気がするんだよね

そう思いながら神木に手をあてる

それに答えるかのように突風が私にくる

なんだろう・・・今の感覚・・・

「らららら蘭」

「ん?どーしたの?」

「そ、そこ」

美魅佳が指差したところに蛍のような光があった

するとそれは人の形をしだした。

妖精のような女の子がそこにいた

私はキョトンとしてると

「出させてくれてありがとう!私の思ってた通りだわ!」

「あの?あなたは?」

木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)佐久夜(さくや)でいいわ」

いきなりの長い名前に私達は目を合わせる

「聞いたことある!桜の神様じゃなかったけ?」

「なんでしってんの?」

「わかんない笑」

そんな桜の神様がなぜこんな木に?

「忘れちゃった☆てへぺろ☆」

「「・・・・・・・・・・・」」

一瞬殺意がわいた二人は気持ちをおさえる

というか大事なことを聞き忘れていた

「思ってた通りとか私が触ったときに出たとかそこらへんは?」

「んっとね。あなたはね『神々を実体化させて味方に出来る能力』があるみたいなの。そこで意味不に封印された私はあなたの力を借りたの!」

能力?私そんな能力あるの?てかそれ結構強くない?

「それよりもあなた以外に見えないはずなんだけどあなたは?」

「ミミィは多分霊感が強いからじゃないかな。えへへ」

初耳だぞおい。

「なるほどねぇ。助かったから今日から私はあなたの守護神!いいね!」

「は、はぁ」

それから私のちょっとした変わった人生になりつつあったのだった。


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