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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第65話 異世界でお好み焼きを販売するぞ! (10)

 それにエリカ自身も他種族の子供を産む訳にはいかないから僕で『まあ、取り敢えず良いか?』程度の男なのかもしれないね? と。


 この世界の女性達の積極性を僕自身がこの目で見て──様子を窺えば。ついついとこんなくだらない事……。


 そう僕はいけないとは思いつつも、エリカに対して猜疑心を募らせてしまう。


 だから僕の口から『はぁ~』と大きな嘆息が漏れそうになるけれど。

 僕自身がエリカと再度やり直そう。そして心傷しているエリカの事を支えて、家族で仲良く日本で暮らすのだと決め、決意をした訳だから。


 僕自身も下を向き、うだうだと悩み、落ち込む行為を辞め。自分の頭を上げて明るく、元気に、威勢良く──!


「ちゃんと皆さん、一列に並んでくださいね~~~! 順番抜かしや割り込みは禁止ですから~~~!」と叫び、嘆願をすれば。


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