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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第65話 異世界でお好み焼きを販売するぞ! (4)

 僕が日本人らしくない腰の低い商いと物言いではなく。海外仕様の強気の発言で、気性の荒い冒険者達へと【お好み焼き】の値段交渉……。


 僕は一円も安くしない強気の姿勢をお店の御主人、ランガーさんの代わりにお客様達へと告げるとこの通りだ。


 僕が焼いた丸いお好み焼きではなく、四角なお好み焼きが早く食べたいのだと思っているお客様達が、ランガーさんが決めた値段が気に入らないと不満を漏らす人達に、値段が気に入らないのならば邪魔だ! 早くこの場から去れ! と告げ、騒いでくれたから。


 僕達に不満を漏らす冒険者達が黙り込み沈黙を始めたから。

 僕は日本人らしく、自身の口を開き。


「皆さん~! 店の御主人~! ランガーさんの前に~、一列に順番に並んでください~! 割り込みは禁止~! もしも~、割り込みをして他人に迷惑をかけるような人は~。この場から立ち去ってもらいますか~!」


 僕は日本人らしい道徳……。お客様達にちゃんと一列に並んでくださいと告げ。

 他人に迷惑をかける人は神様からの御仕置きだべぇ~! があると遠回しに告げた。






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