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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第63話 お好み焼きを焼くぞ! (18)

「……もう~、二人共~。新作さんやお姉ちゃんのことを揶揄ったら駄目だよ~。新作さんにはもう奥さんがいるのだから。そんなことをあなた達二人が言葉にだしたら新作さんが困るでしょう~?」


 僕が小さな二人に説明をする前にララちゃんが絶叫交じりで説明をした。

 だから僕はホッと胸を撫でおろした。



 ◇◇◇



(はぁ~。良かった……)


 僕は可愛い娘さんであるララちゃんの気持ちは嬉しいけれど。

 僕にはもう既にエリカとレビィア、リムの三人の奥様がいるから、ララちゃんの件は流石に不味い。バレたら怒られる……と言うよりも?


 リムが異世界への扉を今直ぐに完全に封鎖……消去してしまう可能性が大だから、ララちゃんの想いに対して答える事ができない。


 だからララちゃんが僕への想いは一時的な憧れ……。多分、先程僕がララちゃんの事を暴漢達から守ったので、彼女は一時的に憧れたのだと思うから。



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