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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第63話 お好み焼きを焼くぞ! (3)

 僕が生地の上に香辛料、調味料を順序良く、リズム良く、まんべんなく振っていると、マイちゃんとヨイ君、ララちゃんが香辛料から漏れる香りが大変に良いと歓喜した。


「うん、うん、本当に良い香りだ……」


 をランガーさんも子供達に釣られるように香辛料の香りを鼻をクンクンと動かしながら楽しむ。


 僕はそんなランガーさんの様子を見てホッとして、胸を撫でおろすのだった。


 だって先程迄のランガーさんは自身のお店……。皆さんも覚えている通りでランガーさんはお酒に酔った荒くれ冒険者達に自身の店を壊され。これから先の営業の目途が立たないでいた。


 だから彼は先行き不安に陥り、落胆をしていたから僕は、本来この地の民を守る神であり、国王、領主でもあったのだから、弱い立場にいるランガーさん達家族の事が気になって仕方がなかった。


 でも彼の今の様子……。自分の子供達とお好み焼き出来ていく様子……。



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