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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第50話 竜神様へと変身! (2)

 だって前世の僕の容姿は、今の東洋式の幻竜シェイロン、竜神様仕様ではなく、西洋式の背中に翼のあるタイプの、異世界ファンタジーらしいドラゴンの筈なのに。僕の容姿が違うのと。身体の色素も前世とは違っているのだ。


 だって僕の前世は、レビィアと同じく黒髪なので、漆黒色の恐ろしいドラゴンだった。


 でも今の僕の身体の色素は、神々しく見える幻竜シェイロンカラーの白竜なっているから。


 僕は自身の脳内で(何故だろう?)と思い。


 まあ、深く悩んでも仕方がないから、後で家に帰宅をしてエリカやレビィア、リムに聞いてみればいいか? と、僕は思うと。


「よーし! 初めての空中遊泳を楽しんでみるか」と独り言を漏らし。そのまま僕はキリッ! と、した顔……?


 まあ、他人が僕の顔を見れば大変に恐ろしい顔だからと、畏怖してしまいそうな顔だけれど。


 僕的には、シネマやアニメ、マンガのドラゴンや怪獣達のように凛々しい顔をすればジャンプだ! ではないよね?


 そのまま僕は上昇しつつ飛行する!





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