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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第48話 第2章 驚愕! (7)

 僕が説明をしたところで話しを元に戻すけれど。


 まあ、そんな複雑な事が色々とある訳だから。エリカの精神的なリフレッシュも兼ねて。豊穣神の竜の姫巫女、女神様は向こう世界でなく、こちらの世界で、自身の能力を最小限に押さえつつ、暮らし始めているから向こうの世界──!


 こちらの世界──。日本から見れば異世界になる、僕の前世が暮らしていた、お屋敷……。


 まあ、お屋敷と言って小さな家ではなく。エリカやレビィア、リムの三人が暮らしていた、あの古城……。


 ちゃんと沢山の部屋もあるし、大聖堂のような、王や司祭、法王が座るような玉座も備わっている、大広間もある、大きな様式の山城みたいだけれど。


 結界の件もあるから、完全な空き家状態にする訳にはいかないらしいからと。レビィアとリムが交代しつつお城へと、発電機とテレビ、ブルーレイデッキやゲーム機等を持参して行っているのだが。


 レビィアとリムが、日本の高校と中学校へと通うとなれば。二人の代わりに誰かがいかないといけない訳だけれど。


 それをどうするのか? と、リムが尋ねてきたから。




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