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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第47話 竜の女神の微笑み! (14)

 エリカは鉄板で炒めたそば麺を魔法で元に戻した山……。


 そう、砂山と化していた千切りキャベツの山──。また大山に変わった山の上に乗せれば。


 今度は机の角で、置いてあった卵をコンコン! と叩きつつ、傷を入れれば。そば麺迄乗っかった大山の横にポン! と落として、目玉焼きを焼き始めると。


 エリカは千切りキャベツの大山の底に両サイドからフライ返しを入れ──。目玉焼きの上に乗せるから。


「エリカ、良く見ているね」と。


 僕が感心しつつ言葉を漏らせば。


「えぇ、扉の隙間から、飽きることなく、レビィアとリムがお好み焼きを焼いている様子を見ていたのと。陛下の思念で、『ああ、こうやって作ればいいのね』と、言った感じですよ」と。


「ふっ、ふふふ」


 エリカはまた女神の微笑みを浮かべるから僕は、本当に楽しそうにお好み焼きを焼くなと思いながら見ていると。


 エリカは目玉焼きの上に乗せた大山の底をポンポン! とリズム良くフライ返して叩くと。また、エリカはフライ返しを両サイドから底に入れて、ヒョイ! と、綺麗にひっくり返して魅せるから。



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