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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第46話 結果は? (2)

 だって僕も転生してからたかが数十年ぐらいで色々な女性と恋愛をし、お付き合いをしてきた訳だから。


 そんな僕よりも、伴侶を失ってから長く生きているエリカだから、彼氏や夫と呼べる、人種よりも寿命の長い、色々な種族の彼氏や夫がいても不思議ではないと。


 僕は思っているし、覚悟もしている。


 だって先程も何度もエリカが前世の夫だった僕へと意味深な言葉……謝罪。


 そう、僕に何度も告げようとしたのを只……。


 僕が制御しただけだから。


 僕はエリカへのちゃんとしたプロポーズ決行──!


 もう既にレビィアとリムと言う妻を持つ僕は、自爆覚悟で問いかけた。


 だから後はエリカの言葉を待つだけなのだが。


 僕の目の前の銀髪の女神様は。


 僕に話しかけるだけ、話しかけて、この通りだ。


「…………」


 まあ、沈黙だよ。


 僕との結婚をまだ決めかねているみたいだから。


 僕は『ゴクリ!』と喉を鳴らし、緊張をしながら、エリカの返事を待つ。





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