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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第45話 最後の工程にチャレンジ!(4)

 僕の本物の女神様は、この通りでね。


 少し水分も減り、小さなキャベツの山になった大山の山……ではいね? (笑)


 家のお店から見える旧安芸の武田氏の居城があった武田山ぐらいに小さくなり焦げたお好み焼きの横で。


 そう、そば麺を蒸し焼にするために、麺を炒めているのだが。


 エリカは急に何かを僕に言いたい! 伝えたい!


 そう、訴えかけたい顔──!


 それもエリカにとっては大変に苦しい事であり。


 僕にとっても多分聴きたくはないこと……。


 そう僕が聞けば必ず、自身の胸が苦しくなり、悲しくなる。


 もうそれこそ?


 僕自身が死にたくなるぐらい悲しい事ではないか? と。


 僕が思うような事を思案している、物思いに耽る顔をしながら我が家の女神様は、そば麺を炒める行為をとうとう辞め、フライ返しを鉄板にコン!と置けば。


「あのね、あなた?」と。


 僕にまた声をかけてきた。


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