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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第45話 最後の工程にチャレンジ!(1)

「あなた?」


「……ん? 何、エリカ?」


 僕が途中迄準備をした《《広島お好み焼き》》……。


 そう、鳥取県は大山のお山のように、キャベツの千切りを盛り──!


 その上の豚バラ肉の薄切りにもやし、長ネギの千切り、紅ショウガに塩、コショウ、ガーリックにいり胡麻……。


 そして天かすをパラパラと降りかけ、だけではなく。


 僕の大好きな妻の産まれ故郷はね、この日本のように海がある国だから、エリカはシーフードが大好きなのだよ。


 だから家のお店、【さつき】のスペシャルメニューになるエビ、イカ、アサリのむき身と。


 広島県は尾道市の名物ソフトイカ天を載せオッケー!


 でッ、その後は、今エリカがしている作業──。


 そば麺を蒸し、炒めをステンレスの大きなフライ返しでしている最中なのだが。


 エリカが僕へと声をかけてきた。


 それも大変に深刻、思い詰めたような顔……。





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