チョコレートの歴史
「いやーバレンタインももう終わりだね」
「そういえば昨日 言ってたね たくみはチョコレートもらったのか?」
「お!もらったよ!」
「えーもらったの?誰? 恋人か?本命なのか?」
「職場の人」
「あーなるほどな」
「なんだよ!職場の人って言ったって本命じゃねーわけじゃないだろーが!」
「誰にもらったんだ?」
「事務の人」
「俺ももらったぞ」
「マジで!」
「これが高校生バイトの亜美ちゃんだったら小説書けるんだけどな」
「いやー 事務の田中さんだって小説書けるだろうが!」
「200文字ぐらいで終わりそうだけど(笑)」
「、、、」
「それはそうとして今年もバレンタインが終わる前にチョコレートの歴史でも語っておくとするかね?」
(よし!そうだなー」
「チョコレートはもともとは古代メソアメリカの飲みものだったんだ
メゾアメリカでは「神の飲み物」や貴重な通貨として扱われていたんだよ」
「へー飲み物だったんだ」
「うん、でもそのチョコレートはものすごい苦い飲み物だったんだけど
19世紀の技術革新でイギリスで固形化に成功して現在の甘い「食べるチョコレート」へと進化しんだって」
「個体化したやつマジでヤバいな」
(そのあとのルドルフ・リンツ という人は: 1879年にザラザラしていたチョコの食感を、コンチェ(練り上げ機)の発明によりなめらかで固形化しやすいものに改良させてあのまろやかな風味にさせたんだよ」
「チョコレートって奥が深いわ」
「チョコレートのカカオポリフェノールは強力な抗酸化作用で動脈硬化・生活習慣病の予防、血圧低下、美容(シミ・シワ予防)効果が期待できるそうだ」
「チョコレートって健康にいいってことがよーくわかったわ」
「甘いチョコレートじゃなくてやっぱりカカオ72%以上の苦いチョコレートのほうが健康にいいって言われてるよ」
「よし!明日からチョコレート食べるぞ!」
「1日3〜5片(約25g)程度、毎日食べるのが効果的だ 一度に食べず数回に分けて摂取すると良いぞ」




