揺るぎない決意
レン先生の顔、ストイックで動じねえ。突然、ヒマワリ先生、俺を離して、喜びの叫び上げて彼に駆け寄る。
「レン! ここで会えて嬉しい! めっちゃ楽しかったよ! ねえ、ミツキ?」
彼女、確認求めに見る…けど、その言葉、俺の葬式確定させただけ。
ただ口ごもる。頭、人生最後の言葉何にすべきか浮かばねえ。
「そ…楽しかった…」と、神経質なトーン。鏡見たら、紙より白い顔確信。
レン、指2本でメガネ直して、毅然と。
「ヒマワリ、何度も言っただろ。生徒にプロフェッショナルであれ。昔から気楽な性格は分かるけど、その態度、問題招くぞ。」
俺に軽く身をかがめて追加。
「ヒマワリで不快な思いさせたら謝る。まだ学ぶべきことがある。」
顔、誠実で落ち着いてる。魂、徐々に体に戻る感じ。ヒマワリ先生、頬膨らませて、腕組んで、苛立ちで視線逸らす。
「ふーん…先生それぞれ生徒評価の方法あるって言ったよね。俺の方法に何が問題あんの? めっちゃいい方法だって!」
挑戦的な目で彼見る。レン、額に手持って、日常の議論みたい
「はいはい…家まで連れ戻しに来た。準備できたか?」
ヒマワリ、士明館の時計見て、目パチクリ。
「うわ、本当! こんなに時間経つの久しぶり…」
手サインして、スジン立ち上がり、付き添う。
去る前、スジンに何か聞きたい…
急に思いついて、声上げる。
「ヒマワリ先生…スジンに、俺たちのクラブどう思うか聞けますか?」
頷いて、スジンだけにジェスチャー。彼女、数少ない手動かし返事。
「良いと思うって」と。
ジェニファーと俺の顔、輝く。チャンスあるかも!
「加入したいか聞いてもらえますか?」
ヒマワリ先生の顔、楽観的じゃなくなりつつあるけど、聞いてくれる。今回はスジンのジェスチャー、長い。可愛いけど無表情な顔、全く分からねえ。期待が高まるまで、ヒマワリ先生が翻訳。
「スジン、不加入がいいか分からねえって。みんなが必死で穴埋めに欲しがってるだけなら、失望させるかも…その状況、避けた方がいいって。」
スジン、平然と部屋出る。俺たち、返事で打ちのめされる。
ヒマワリ先生、不快な沈黙破る。
「ごめんね…明日がクラブ最終日かもしれないって伝えたから、プレッシャー感じたのかも…」
レン先生、咳払いして、穏やかに。
「意図は悪くねえ。質問がまずかった。ヒマワリ、遅れるぞ。」
レン退室、ヒマワリ先生、丁寧なジェスチャーで続き、俺たちに絶望と敗北感残す。
知り合った後、スジン、少し配慮あるかと思った…けど、ヒマワリ言う通りプレッシャーなら、拒否も納得。レンが「質問がまずかった」って何?って…
肩に手感じて、振り返ると、ソフィア。明らかに落ち込んでる。
《何か間違ったよね?》と。
ただ頷く。会話分からなくても、雰囲気読むの始めてる。
理解…
頭で何か形になりかけてるけど、結論近づく前に、ジェニファーの携帯笑い声聞こえる。
こんな状況で何がそんな笑える?
近づく。集中しすぎて俺の存在気づかねえ。チラ見すると、携帯画面…表情凍る。
俺、ヒマワリ先生とのあのポーズ、いつ撮った!?
「やめろ! 消せ! 消せ!」
驚きで言葉出ねえ。ジェニファーがソフィアの肩越しに隠れる。
「頭おかしい? 何度も見る価値あるショーだよ!」
クラシックサメ笑顔、即出現。反論探す。
「可愛いものだけ写真撮るって言わなかったか!?」
ジェニファーがソフィアの肩越しに顔を出す。
「うーん…ヒマワリ先生、めっちゃ美人。残念ながら、君もシーンにいた。仕方ないね、呵呵。」
その笑い、顔さらに赤く。反論できねえ。
ため息、落ち着こうとソファに倒れ込む。体も頭も疲れ果てる。女子、近づく。落ち込んでるけど、優しい笑顔。美しさに少し元気戻る。
ソフィア、胸に手置いて。
《おかげで友達できてる。放っておく選択あったけど、そうしなかった。俺を運命に任せても良かったけど、助けてくれた。目標を達成できるって、強く信じてるよ。》
ジェニファー、ソフィアの言葉分からねえけど、励ましてるの気づいて、乗っかる。
「最初、俺、傲慢でムカつく奴だと思ったけど…」声、恥ずかしげに柔らかく。「対決後、ジェニファーが郎陽に俺のことを話したことで…芯が強く、心優しい奴だって分かった。だから…」
少し顔赤く。
「スジンに諦めるイメージ、浮かばねえ。みんなでやれば尚更。」
その通り。
士明館の門超えて以来、どんな逆境も俺の野心超えねえ! 今はエネルギーチャージして、明日挑戦だ。
目標達成のため、全力で行く!
もう第50話?あっという間だったな。
少しずつだけど、メトリクスが良くなってきて、コメントはなくても読んでくれている「沈黙の読者」の皆さんがいることに、嬉しさを感じています。本当にありがとうございます。
第1話から追いかけてくれている方がいたら、伝えたいことがあります。
これからもどんどんレベルアップして、第100話ではもっと面白くできるように全力を尽くします。
もしよかったら、もう少し声を聞かせてくれると嬉しいです。感想や意見、何でも構いません。
でも、焦らず待ちます。いつでも批評は大歓迎ですし、笑顔で受け止めて、この素敵な趣味に全力を注いでいきます!




