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操り魔王7

「こんにちは!」

「こんにちは~」

地域の人たちに挨拶。

大事。

人間関係はすごく大事。

しかもこういう田舎っぽい所じゃ人間関係が崩れると人生も崩れるからね。(にわか知識)

私は転生前は都会に居ましたよ。

だから、人間関係は

、、、ごめんなさい。自分で言ってて悲しくなってきた。

「どうなの?魔王様からいじめられてない?」

「はい。大丈夫ですよ。魔王様には大変よくして頂いております」

「そうなの?ならいいんだけど。魔王様普段から出てこないからストレスが溜まっててつらく当たってるんじゃないかって皆心配してるのよ」

魔王様は一応周りの人たちには理解されてるみたいですね。

「そうなんですか。心配していただきありがとうございます」

「いえいえ。それでなんだけど、、、

田舎の人たちの話は長い。

分かっているつもりではあった。

そうとだけ言っておきます。


「さすがに3時間の雑談は疲れます」

「お、おう。お疲れ。ちょっと休むか?」

「大丈夫です。お気遣いいただきありがとうございます。あ。そうだ。こちらが頼まれていたものです」

「ああ。ありがとう」

頼まれて買い物をしていました。

仕事してます。

私キャリアウーマン?

メイドはキャリアウーマンに入るんですかね?

「そうそう」

「はい?」

何かあったのかな?

「新しい予定が決まったぞ」

「どんな予定ですか?」

「他の魔王との会談だ。今からだから急いで準備しろ」

他の魔王との会談?

他の魔王と会うって事?

それはまずいのでは?

でも

「了解いたしました」

ここで断ると怪しまれるよね。

「・・・」

作者の人間嫌いがよくわかる話でした。

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