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操り魔王5

7月11日から8月31日まで2話投稿になります。

夏休みの特別企画でございます!

「また来ましたよ」

また後ろに回り込まれる。

「来るなといっただろうに。本当に死にたいのか?」

ここで、目で見ずに気流感知(っぽい感じ)で認識します。

「っ!やめろ!認識しようとするな!!」

おう!

確かに気迫を感じるけど死にはしないかな。

それでは直節目で見て

「ちゃんとあなたを見れますよ」

「なっ、、、嘘だろ。俺を見れるのか?」

やっぱり自分を見たら死んじゃう事に恐れていたっぽいですね。

「だから、私を部下にしてくださいよ」

「う、う~ん。どうしようか」

「私が部下になれば一般の人とも連絡が取れますよ」

「よし!採用!」

「ありがとうございます」

やったね。

私もついにニートから抜け出したよ。

いや。

元々ニートじゃないんですけどね。

本当ですって。

世界樹教にとっては私は神ですし。

勇者もやってますし。

ほら。

やっぱりニートじゃない。

ふふん。

「よし。お前の役職を決めるぞ」

「はい。私は何をすればよろしいのでしょうか」

「お前は」

「私は?」

「メイドになれ」

「はっ!りょうか、、、え?」

メイド?

「一般人と関わるならメイドの方がいいだろ?俺の優しさを思い知れ」

「え、ええぇ~」

私が求めてたのはそこじゃないんだけどな。

2話投稿分の話を書き終わってないのでしばらく作業に追われそうです。

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