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操り魔王4

「死にたくなければさっさと帰れ」

私、脅されてます。

ひえ~。

怖いよ~(棒)。

「あの~。私の話聞きません?」

「聞く気はない。さっさと帰れ」

「私あなたの部下になりたくて来たんですけど」

「必要ない」

凄い拒否されてる。

私悲しいよ。

「、、、そうですか」

「大人しく諦めて帰れ」

「では、また明日来ますね」

「二度と来るな」


追い返されました。

なぜだと思います?

勿論私は分かってますよ。

モチのロンです。

ええ。

そりゃあ、勿論。

、、、。

ボソッ(あ、そうだ)

ボソッ(思いついた)

それでは教えて差し上げましょう。

昔、恐怖の魔王を見た人が大変なことになってた。

だから、恐怖の魔王はまた誰かが壊れるのを恐れてるんじゃないでしょうか。

以上今考えた追い返された理由でした。

あっ。

言っちゃった。

誤魔化そ。

明日また行くと言っておいたのでいろいろ明日まで対策を考えておきます。

ま、また明日~。

時間を稼いでその間に考えるのは作者も良くやります。

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