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操り魔王2

しばらく経ったら1話から表現のおかしいところなどを修正していくつもりです。

「勇者様。どういう事ですかな?」

「何の話だ?」

勇者教本部の人。

「なぜあなたにつけた人間がいないのですか!」

「なんでって。そりゃぁ、死んだからだよ」

「死んだ?あの中には魔王に匹敵するレベルの強さの人間が2人ほどいたんですよ!」

これは、私がいたから負けちゃった可能性がありますね。

「そうは言っても死んだ者は死んだんだよ。仕方ねぇだろ」

「そ、そんな。あなた以外の生き残りはいないのですか!?」

「天族の奴から聞いてねぇのか?」

驚く所じゃないと思うんだよね。

「、、、気付いていたんですか?」

「何に?」

「天族がいた事に」

「そりゃあな。あいつだけ異様に強くて、しかも逃げれてたし」

「逃げれた?天族からは勇者様が逃がして下さったという風に聞いたのですが」

「俺がそんな事するわけねえだろ」

「それはそうですな」

さすが勇者君。

全く信用されてない。

「もしかして。今、俺馬鹿にされたのか?」

「そんな事はありません」

「だといいんだがな」

「勇者様は随分と勘がよくなられましたな」

おっと。

私の支配がばれないようにしないと。

「そうか?俺も死にそうな経験をしたからな。成長しててもおかしくはない」

「あ。やはり勇者様は勇者様ですね」

「どういう事だ?」

「ははっ」

よし。

誤魔化せた。

「さて。それでは勇者様がパーティーメンバーを殺した事を本部には報告しなければいけないので私は行きますね」

「そうか」

報告されちゃうか~。

怒られちゃうだろうな。

言い訳考えとこ。


さて、勇者君の方は少し本部での話が終わるまで待機してなきゃいけないっぽいので魔王のアンデットの方を進めていきます。

魔族だし、魔王の部下にでもなろうかな?

誰の所に行こう?

他の2人は会った事あるし、殺そうと思ったけど結局会ってない恐怖の魔王にでもあってみようかな。

思い立ったら即行動。

それでは~

行ってみよう!

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