表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
92/537

操り魔王1

未だに魔王の性別が公開されていない。(作者は書こうとは思ってない)

これの性能はどんなものかな?

ちょっと動かしてみるか。

右ストレート。

・・・。

左ストレート。

・・・。

動いてはいるよ。

でも動きがあ遅すぎて使い物にならない気がする。

これ本当に魔王だったの?

あのお偉いさん適当な死体渡したとかじゃないよね?

う~ん。

可能性はあるな。

ちょっと問い詰める?

いやいや。

待て待て。

まだそうと決まったわけじゃない。

物理だったからまずかったのかもしれない。

魔王だし魔法の方が強いのかも。

よし。

魔法を使おう!

〈ブラックハンド〉

ドゴォ~ン!

おお!

強い!

やっぱり魔法が得意なのかも。

疑ってごめんねお偉いさん。


この時の私は気づいていなかった。

魔法の威力は支配している体にはあまり関係がないことに。


よ~し。

当たりの~体が貰えたしこの調子で勇者活動頑張っていきますか!

まずは、教会に行きます。

報告とかしなきゃいけないしね。

「教会はどこにあるんだ?」

「教会ですか?でしたら部下に案内させますね」

「ああ。頼んだ」

困った時の権力者頼み。


「こちらでございます。勇者様」

「ああ」

お礼は言わない。

勇者君らしさを出さなきゃいけないからね。

「おお。勇者様!」

「本部に連絡をしてくれ」

「了解いたしました。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ