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操り勇者7

誤字報告大感謝祭!

「これはこれは勇者様」

「久しぶりだな」

いった所の王様に連れていかれました。

王様対談です。

緊張するなぁ(棒読み)。

「どういった要件ですかな?」

「要件?君たちが呼んだんじゃないのか?」

「はて?何の事ですかな?」

最近、会話が噛み合わないこと多い気がするなぁ。

パリーン!!

「な、なんだお前たち!」

不審者侵入です。

王様が焦ってらしゃる。

「俺たちの邪魔をするなんて、覚悟はできてんのか?」

「・・・」

敵さん黙っちゃったよ。

「あ?どうした?」

「貴様は本当に勇者か?」

やべ!

洗脳した事ばれちゃった?

「俺が勇者じゃなきゃ、誰が今の勇者なんだ?」

「お前が本物の奴かと、」

「、、、嫌。そんな事はどうでもいいか」

うお。

「危ね!」

突っ込んできた。

「おい!国王!!」

「ひっ!な、なんですかな」

凄い怯えてる。

かわいそうに。

「さっさと護衛の奴ら呼んで来い!」

「りょ、了解しましたぞ~」

逃げれるとわかったら即逃げる。

自分への愛がすごいねあの人。

まあ。

誰だって死にたくはないか。

私みたいに操ってるわけでもないし。

「勇者よ。もう戻る気はないのか?」

戻る?

もしかしてこの人たち呪教?

「呪教にか?」

一応裏を取っておきましょう。

「呪教?、、、そうか、俺たちのことは記憶から消えてるんだな」

記憶から消えてる?

勇者の消された記憶なんてあったけ?

「記憶から消えてる?何のことを言ってるんだ」

「分からないならそれでいい」

「俺たちは帰らせてもらうとするさ」

「逃がすとでも?」

魔法、使っちゃうぞ。

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