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操り勇者5

勇者転移直前。

まだ勇者が状況について行けず、よく話を聞いていなかった時の会話。

「神のご意思という説明で本当にいいのか?」

「いいだろ。勇者の選定理由の一つはそれだしな」

「そういえばそうだったな」

「しかもその後記憶破壊まであるし」

「そういえば、あれは誰がやってるんだ?」

「さあ?神じゃないのか?」

「そこは神なのか」

「そう言われるとおかしく感じるな。なぜ勇者に言う神は嘘なのに記憶消去は神なんだ?」

はい!ストップ!!

ここですよ。

この会話割と大事そうじゃないですか?

神の存在がどうなってるか凄い怪しいです。

世界樹教とは違って、勇者教において神は勇者じゃないんだよね。

魔王教はどうなんだろ?

3人魔王がいるし多神教なのかな?

「おい!終わったぞ」

タイミングばっちり。

魔王から呼び出されました。

会議は終わったのかな?

私も色々やってたから気付かなかったけど、凄い長く喋ってたんだな~。

(どうでした?)

「お前に話すとでも?」

(私との関係じゃないですか~)

「殺しあった関係か?」

(一方的に殺された関係ですね)

「ほおぅ。やはりもう一度殺されたいんだな」

(いつ私がそんな事言いました?)

耳悪いんですかね?

「ん?馬鹿にされた気がするんだが?やはりやるか」

(なんかムカついたら殺そうとするのやめてください)

や~め~ろ~よ~(ダル絡み感)。

「安心しろ。殺すのはお前だけだ」

(どこに安心する要素があるのか分からないんですが)

「なぜ分からないのか次回会うまで考えておくんだな」

本〇?コーラ?

おい!?

だからあなた達もっと著作権を意識してくださいよ。

許可取ってもらわないと困るんですよね。

「お前はよく分からないところで黙るな」

(ああ。すみません。あなたとは頭の出来が違うので)

「アァ!お前!、、、お前に頭はあるのか?」

(、、、無いですね)

くっ!

口でも負けちまったぜ。

頑張って夏休みシーズンに向けて書き溜めてます。

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