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操り勇者3

「嘘!葉っぱさん!?」

(お久しぶりです)

Kさん(魔王軍幹部のロリータ)と再会。

「・・・」

(・・・)

「、、、ごめんね」

魔王に殺された事を謝られた。

(いいんですよ。私は幹部の方を一人殺してしまいましたし)

「そういってもらえると心が軽くなるな~」


「これより会議を始める」

魔王軍の

(私は出ていった方がいいですか?)

「ああ。そうだな。死んでいくか?」

(笑えない冗談ですね)

「本気だぞ?」

魔王軍ってパワハラ激しそうですね。


会議中です。

暇です。

暇なので勇者君を動かす練習をして時間を潰します。

あれ?

勇者君を動かそうとしたら面白そうなものを見つけたぞ。

それは~、、

テレレッテテレ~

勇者君の記憶~!

やったね!

これは楽しめそうだよ。


ピーピーピーピーピーピーピーピー。

ピーピーピーピーピーピーピーピーピーピーピーピー。

ピーピーピーピーピーピーピーピ。

やばい、

放送禁止用語がだいたいなんだけど。

どんな人生送ってきたんだよ。

とりあえず、解説しますね。

勇者君も異世界から来たみたいです。

転生者というわけじゃなくて転移してきたみたいですね。

つまり、

つまるところ、

私、元の世界に帰る手立てがある?

やった!!私、帰れる!

やった~!!


嬉しい事あったし、

このまま次の記憶に行ってみよ~!

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