表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
81/537

操り勇者2

主人公こんなキャラだったけ?

「嘘だろ。そんなまさか」

事情説明(私の居所を隠して説明)しました。

「おい!誰かいるか!」

「はっ!何の御用ですか?」

「少し勇者を調べてこい」

「へ?はっ、はい!了解しました」

有能な部下。

家の、私に丸投げしてくるような人とは大違いだ。

「呪教か。また厄介なのと手を組んだな」

(そうですね)

「嘘だったら、、、」

(嘘だったら?)

「、、、特にすること思いつかないな」

(既に1回殺してますしね)

「そうだ「た、た、た、大変です!!!」

有能部下襲来!

「どうだった?」

「大変なんです!勇者がいなくなってます!!」

「、、、そうか」

「他の魔王様方に連絡をしても?」

「ああ。やっておけ。と、その前に。見張りはどうなっていた?」

「見張りですか?そういえば見ていないですね」

「やられたか」

「その割には一切声などは聞こえませんでしたが」

「幹部を何人か集めて来い」

「はっ!了解しました」

私は置いてけぼりで会話が進んでいく。

悲しいな~。

辛いな~。

「行け!」

「はい!」

たったったった!

有能さんが走り去っていく。

「勇者はどうなったんだ?」

(どうなったと思います?)

焦らしてやろうじゃないか。

「お前なら殺せはすると思う」

(殺せは、する?)

「見た限りお前の力で殺さずに無力化できるかは分からん」

できましたよ!

(そうですか)

「勇者が変われば分かるだろうから、取り逃がしたという風に考察できるな」

(どこに勇者はいるんですかね)

「呪教が関係すると全く読めなくなるからな」

こうして悩むなら私が操ってる事はしばらくばれずにいけるかな。

これで私が世界を操る日も近いね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ