表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
79/537

敵9

「グハッ!」

残りを始末しまして。

、、、勇者どうしようかな~。

悩むな~。

困った時は他人頼みにしますか。

(勇者はどうするんですか?)

「どうしましょうか?」

(決まってないんですか?)

「決まってないです」

そうらしい。

残念だな~。

他人任せにできないじゃん。

「本部に相談しておきます」

(お願いしま~す)

あれ?

直前の問題は解決してないよ。

(それで結局どうするんですか?)

「、、、世界樹様にお任せします」

嘘でしょ!?

私が人任せにしようとしてんだよ。

何で私がやる事になるのさ。

(うえ~。やれるか心配なんですけど)

「世界樹様でも難しいのですか?」

(私を何だと思ってるんです?)

「信仰している神ですが。何か?」

くっ!何も言い返せない。

(ハァ~。どうしよう)

取り合えず結界みたいなのを張っとくか~。

、、、勇者に支配とか効くかな?

ちょっとやってみようか。

支配っぽいの。ホイッ!

「ん」

成功したかな?

「うが。ああああ」

入れた~!

よし!成功だ!

この感触久しぶりだな。

「うおっとと」

上手く立てない。

久々すぎて感覚を忘れかけてるな~。

転生してからたぶんまだ1年経ってないんだけどね。

でも内容が濃かったから仕方ない。

仕方ないよ。うん。

決して私がぼけてるわけでは、

ない!です!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ