表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/537

敵8

よいしょ~!

「ぐわぁぁああ!!」

でや!

「ぎょぇええ!」

よし!

こんなものかな。

「さすがです。世界樹様」

(全員倒さなくてよかったんですか?)

「ええ。向こうの数が減ると勧誘が激しくなるので」

(そうですか)

組織が虫食いになると面倒だよね。


「この程度で我らの恨みは消えぬ」

しぶとい方が残っているようで。

「我らは不滅なのだ!」

「行け!勇者よ!!」

勇者!?

何を言って

「グァ、グァァァアアア!!!!!」

「な、なんだあいつ!」

「俺、見たことある!あいつ、聖女殺しの勇者だ!!」

嘘でしょ。

なんで?

「やれ!最初は世界樹だ!!」

「消えろぉ!」

「世界樹様!危ない!!」

ブオン!

光の刃が飛んでくる。

防ぐのに間に合わない!

グハッ!

「世界樹様っ!」

「死ね!全員死んじまえ!」

何でこいつがこんな所に。

っと、そんなことより。

急いで回復しないと。

グニャ。グニャグニャ。

「なに!再生した。だと!」

「世界樹様はこんな事も出来るのですか」

やられたらやり返す〇返しだ!

死なないぎりぎりの攻撃力を使ってあげよう。

おりゃ!

「ぎぇぇぇええええ!!!」

グシャッ!

「なっ!勇者!?どうしたんだ」

「おい!しっかりしろ」

呪教の人が勇者に近づいていく。

「しっかりしろ!しっかりしろ~!!」

ゆさゆさ。

そんなに揺らすと危ないんじゃ。

ゴキッ!

言わんこっちゃない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ