敵5
予約投稿するの忘れてた~!
「報告をしろ」
に、人魚だ~!
凄い!人魚!凄い!!
「ぎょぎょぎょ~」
あ!やべ!また忘れ
「ぎょ〇ょぎょ~」「ぎょぎ〇ぎょ~」「ぎょ〇ょぎょ~」「〇ょぎょぎょ~」「ぎょぎょぎ〇~」
「ぎょぎょぎ〇~」「ぎょぎょ〇ょ~」「ぎ〇ぎょぎょ~」「ぎょぎ〇ぎょ~」
〇!
あれ。
もう言わないの?
「ぎょぎょぎょ〇」
うっ!
遅れた!貴様なかなかやりおるな。
「ふむ。なるほどな」
なんか勝手に納得してる。
話が分からないです。
スキルを使おう!
そうしよう!
万能なんだしそれくらいできるでしょ。
「ぎょ〇ょぎょ~(そうなんですよ)」
「ぎょぎ〇ぎょ~(人間から目をつけられているみたいですね)」
「ぎょ〇ょぎょ~(何とかしてほしいです)」
「分かった。上に伝えておこう」
「〇ょぎょぎょ~(お願いしま~す)」
「ぎょぎょぎ〇~(あと、天族の件も対策お願いします)」
天族の話来ましたね。
それも聞きたかったんですよ。
「何か動きがあったのか?」
「ぎょぎょぎ〇~(最近、攻撃が激しくなってきたんです)」
「ぎょぎょ〇ょ~(隠れるのが大変になってきて)」
「そうか。それは面倒だな」
「ぎ〇ぎょぎょ~(人族と天族が手を組んだというのも本当かもしれませんね)」
「ぎょぎ〇ぎょ~(俺たちは内部での争いが絶えないっていうのに)」
「ぎょ〇ょぎょ~(羨ましい)」
確かに海族にとっては羨ましいよね。
私たちはなんとか族と手を組んでるんで、そんなに関係無いです。
何族だったか覚えてないけど。
「こちらもどこかと手を組みたいな」
うちは内部分裂してる所とは手を組みたくないですね。
「ぎょぎ〇ぎょ~(世界樹教とかどうですか?)」
「ぎょ〇ょぎょ~(おお!それはいいかもな)」
嫌です。
それはやめてください。
「〇ょぎょぎょ~(聖族と同盟組んでるしな)」
「一応考えておこう」




