敵4
どうしてうまく伝わってないの?
天族は仲が悪いんですか?
「勇者教と会議をするぞ!」
「準備を急げ!」
勇者教サイドにここで伝わるのか。
・・・。
何もない。何もないよ!
決して邪魔したいとか思ってないから!
さすがに伝わってもいいと思うよ。
憤怒の魔王も警戒しなきゃいけなくなるだろうし。
私にとってはそっちの方が都合がいい。
私も黒くなったもんだね。
次、海族。
どっかでそれっぽいの見た気がする。
鯨っぽいの。
どこだっけな?
う~ん。
、、、あ!そうだ!
思い出した。
鯨っぽいのが武装した人を殺してた。
あそこに行こう!
やって来ました。
また武装した人がいますね。
今度は数十人規模です。
グシャ!
あっ。
速い。
もう終わった。
人間弱っ!
まあいいか。
敵の勢力が弱い事は大した問題じゃない。
さてさて。
この鯨っぽいのについていくとしますか。
「ぎょぎょぎょ~」
やべ!
〇入れるの忘れた。
著作権的にそれはアウト!
最近はそういうの厳しいんだからやめてよね。
魚たちが集まってます。
「ぎょぎょ〇ょ~」
今回は成功しました。
私、偉い!天才!!
自画自賛。
褒められて伸びるタイプです。
「ふむ。集まったようだな」




