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エルフ6

「お前らぁ!世界樹様にご恩を返す時だ!死んでも死守しろ!!」

「「「「「おう!」」」」」

いやいや。

死んだらまずいでしょ。

てか、死ぬような相手じゃないし。

「行けぇ!」

「「「「うおおおぉぉぉおお!!!!」」」」

ゴゴゴゴゴゴォォ!

ドゴドゴドゴドゴォォ!

「オラァ!!」

ピュンッ!

ピュンピュンッ!

地味。

凄い地味。

エルフだから弓矢しか使ってないし。

(時間掛かりそうですね)

「大丈夫です。一体も入れません」

(そういう意味じゃないんですが)


ピュンピュンッ!

(、、、もういいです。私がやります)

「え?」

分身体を使って。

凄い強い魔法。ドンッ!

ドガァァア!ズガァァン!ガガガガガッ!


ボーン!!

はい。全滅。

レベルアップもたくさん。

たくさん。

・・・。

来ないよ~。

あんなに倒したのに。

進化したからかな?

まあ。仕方無い。

(終わりましたよ)

「、、、す、凄い」

「こ、これが世界樹様の力」

ざわざわ。

「さすが世界樹様だ」

「こんなすごい方に加護を貰えてるのか」

「世界樹様万歳!」

「「「「世界樹様万歳!!!」」」」

だから狂信怖いって。

やめてよ。

「世界樹様。一言お願いします」

(え。あ、はい。皆さんお疲れ様です。出番を奪ってしまってすみません)

「な、なんて慈悲深いお言葉」

「ありがたい。世界樹様万歳!!」

「「「「万歳!!!」」」」

はぁ~。またか。

しばらく放っておこう。

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