歪み
前話は予約投稿するつもりだったんです。
疲れてるんですかね?
「くっ。殺せっ!」
くっころ頂きました。
勇者のくっころとかいらない。
誰が喜ぶんでしょうか。
《殺害した人間を養分にして繁殖します》
《殺害したゾンビを養分にして繁殖します》
だいぶレベルも上がりました。
もう3回ぐらい進化できるんだが。
きっと。
進化しないと分からないけど。
まあ、先に片づけをしましょう。
勇者を生かさず殺さずの状態でいたぶっていきます。
やるのは私じゃないんですけどね。
「ぎゃぁぁぁぁぁあああああ!」
うっさい。
「も、もうやめてください。何でもします」
落ちたな。
キラッ!
ちょっと言ってみたかったんです。
そんな変なものを見る目で見ないでください。
「うっせぇ!」
「ぐふぅ」
「おらっ!」
「すいません。すいません」
がすっ!ばきっ!
目標は心を完全に折ることです。
あと数日はかかる予定だそうです。
「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさ、、、」
・・・。
本当にこれでいいんだろうか?
私はこんな事をしたかったのかな?
私、道を踏み外してないかな?
いや。
踏み外してるかなんて関係ない。
もう後には引けないんだから。
魔族の為にも。
世界の為にも。
友の、友の為にも。




