表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/537

魔王4

「次はそうだね」

(今度こそ観光地でお願いします)

「・・・」

(・・・)

「、、、私が観光地って言ったらそこは観光地なの」

(り、理不尽)

「そっれが世界の真理よ」


(そういえば)

「?」

(魔王様を鑑定するの忘れてました)

「鑑定するつもりだったんだ、、、」

(やる機会ありませんかね?)

「どうだろ?分からないな」


「ここは観光地っぽくない?」

(・・・)

「・・・」

(ぽく無いです)

「さいですか」

墓場なう。

(なぜここに?)

「なんでだろう?」

(私に聞かないで下さいよ)

「え~と、ね。ここ、たまに強いアンデッド出るんだよね」

(レベル上げしろと?)

「そんなとこ」

(か、観光地)

ゴゴゴゴォォ!

「あ!来た来た」

(え~。は、はぁ~」

仕方ない。

やりますか。


《レベルが11になりました》

《レベルが12になりました》

《レベルが13になりました》

《レベルが14になりました》

《レベルが15になりました》

《レベルが16になりました》

《レベルが17になりました》

《レベルが18になりました》

《レベルが19になりました》

《レベルが20になりました》

「いや~。終わった終わった」

(はぁはぁはぁ。疲れた)

「魔王様にここの殲滅頼まれてたから」

「助かったよ~」

(くっ。良いように使われた)

「でもレベル上がったでしょ?」

(そう言われると何も言い返せません)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ