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魔王3

「お前がPを殺したという葉っぱか?」

(そうです)

(すみませんでした)

「いや。構わん」

「弱かったあいつが悪いのだ」

「あいつうざかったし(ボソッ」

(あ)

「あの、魔王様。その辺で」

「う、うむ。よし」

「お前を許す」

(ありがとうございます)

「はは~」

「もう帰ってよいぞ」

「はっ!」

(はい)


「もう帰る?」

(どうしましょうか?)

「観光地とか行ってみる?」

(そうしましょうか)


「いらっしゃい!」

「こんにちは」

(ここは何屋さんですか)

「ここは私の師匠がいるとこだね」

(観光地とは?)

「・・・」

(・・・)

(ジー)

「、、、なんだろうね?」


「おう。幹部かい」

「お久しぶりです。師匠」

「変わった者と一緒に居るな」

(あれ?私の事分かるんですか?)

「無駄に長く生きてないからな」

「こないだの宿題持ってきましたよ」

「ああ。見せてみろ」

「どうぞ」

「ふむ。そうだな。ここを」

(私はこの辺で失礼します)

「え!あ、じゃあ私も」

「すまんな気を遣わせて。K、お前はだめだ」

「そ、そんなぁ~。師匠話長い」

「うるさい!」


ヒラヒラ。

本当に長いな。

1時間くらい待ってるよ。

「葉っぱさ~ん。どこ~」

ん。終わったのかな?

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 魔王と会った時に、主人公は反応しなかったので、魔王は2人居るという事でいいんですかね。 弟子に対して「幹部」とは呼ばないのでは? "「すまんな気を遣わせて。P、お前はだめだ」" P…
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