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汚名返上
魔族さんに作ってもらった物。
それは、
テレレテッテレ~
敵探知機~。
これで逃げられても追えるぞ。
よ~し!
やれるやれる、
私ならやれる!
こないだの現場にまた来ました。
奴らはどこだ?
「いやあああぁぁぁぁぁ!」
聞こえたぞ。
「ぎぼえぇ!」
はい。
間に合いませんでした。
仇を(以下省略
「あばばばばっ」
すぐに逃げていく。
まったく。
仲間を見捨てるなんて。
ひどい奴らだな~。
それでは。
魔族さんに作ってもらった探知機を使って。
お~。凄い。はっきり分かる。
じゃあ、やりますか!
《レベルが2になりました》
《レベルが3になりました》
《レベルが4になりました》
《レベルが5になりました》
《レベルが6になりました》
《レベルが7になりました》
《レベルが8になりました》
《レベルが9になりました》
《レベルが10になりました》
《殺害した魔族を養分にして繁殖します》
ふぅ~。
オワタオワタ。
なかなかしぶとくて大変だった。
魔族さんに報告しに行きましょう。
「おめでとう」
(魔族さんのおかげです)
「そんなことあるよ)
(いやいや、そんな、、あれ?)
「あるよね?」
(、、、そうですね)




