世界を見る4
合成とかしてたら作者が忙しいんだな
って思ってください。
「や、やめて」
「グヒヒヒヒ。いいじゃねーか」
「助けを呼んでも誰も来ねーぜ」
悪人発見です。
路地裏ってこんなもんなんですかね。
粛清。
別に殺してはいません。
峰打ちです。
だからレベルも上がりません。
進化するの忘れてたから殺しても意味無いしね。
それじゃあ進化しちゃいましょう。
進化先は~、
輝く木 と 金の木。
どっちもどっちな名前ですな。
大差無いようなので輝く木にします。
進化~。
葉っぱが光っております。
目立つな~。
うん?あ!
光ってるせいで分裂した葉っぱが鳥に食べられた!
ごめんなさい、鳥さん。
《レベルが2になりました》
《殺害した鳥を養分にして繁殖します》
焦げた鳥が目の前に転がっている。
目は無いけど。
焼き鳥。
ビール。
枝豆。
《スキル『加速LV4』を獲得しました》
ビューン!
速い!速いよ!
○○より速い!
何度も鳥から襲われかけました。
なのでスキルでばれないようにしております。
《スキル『敏感な空気LV1』が『敏感な空気LV2』になりました》
おっと。さらに気付かれなくなりました。
このスキル名ひどいよね。
空気呼ばわりだよ。
私は、陽キャなんです!
陰キャとか陽キャとか気にしてる時点で陰キャって言われるだろうけど。




