キラーマシン 3号と会う
キラ達と勇者一行が森を歩いていると、一人の女の子が倒れていた。
「行き倒れか? 珍しいな」
勇者は倒れている女の子を見て言う。
「あれは…」
ニコが女の子の元に駆け寄り起こすと、エメラルドグリーンの髪にピンクのふちの眼鏡をかけた顔を見て
「やっぱり! サン! ちょっと! 起きてです!! 大丈夫ですか!?」
ニコはサンの顔をペシヘシ叩く。
「ん〰️」
サンは目を覚ます。
「大丈夫ですか?」
「あっ〰️ ニコ姉さんじゃないですか〰️? 眠たくなったのでつい寝ちゃってました〰️」
「…ニコ…この子は?」
「お姉ちゃん! この子は私達の妹のサンですよ!」
「…という事は…この子も?」
「そうです! サンも私達と一緒なのです!」
「あ〰️ 貴女がキラ姉さんですか〰️ 宜しくお願いします」
サンはキラを見て挨拶をする。
「おい! お前らの知り合いか?」
勇者はキラ達に聞く。
「貴方が勇者様ですね〰️? 姉がいつもお世話になっています〰️」
サンは勇者にペコリと頭を下げる。
「お、おい! まさか…」
「は〰️い! 今日から〰️私もお世話になります〰️」
サンはニッコリと笑う。
「勇者さまぁ〰️どうするのぉ〰️? こんな大所帯になっちゃってぇ〰️?」
「私は構わないぞ! キラタンにニコタンも可愛いからもう一人増えても…」
「迷える子羊を救うのも勇者様の役目です」
賢者、戦士、神官も話に入る。
「わかった! わかった! わかりました! 一緒に連れて行けば良いんだろう?」
「よかったですね! サン!」
「はい〰️ お願いします!」
勇者の許可を得て、ニコとサンは喜ぶ。




