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キラーマシン 妹と認識

「…ちょっと…いい?」


キラはニコを手を引く、路地裏に連れていく。


「…あなた…何者…?」


「はぁ〰️ お姉ちゃんと手をつないじゃったぁ〰️」


ニコはウットリしている。


ドガッ!!


キラのボディーフックがニコにキレイに入る。


「…ねぇ…あなた…何者なの?」


「ゲホッ! ゲホッ! お姉ちゃん! 今のはちょっとキツいよ〰️」


「…いいから答えなさい…」


キラは顔を近づける。


「キャー!! お姉ちゃんの顔が近い〰️♪」


「…」


キラが拳を握ると


「ごめんなさい! 私はお姉ちゃんと一緒でキラーマシンなんだよ〰️♪」


「…」


キラも多少はビックリしたかもしれない微妙な表情をする。


「私もキラーマシン第三工場出身で、お姉ちゃんとは同じオイルを分けあった姉妹なのでーす!」


「…そうなの…じゃぁ、貴女も勇者を殺しにきたの…?」


「貴女なんて、そんな他人じゃあるまいし〰️ ニコちゃんって呼んで下さ〰️い! お姉ちゃんのサポートをする為に来たのです!」


「…魔王様にしては…気が利く…」


「お姉ちゃん!! 一緒に勇者を殺して 私と一緒にスイートな生活をしましょう!!」


「…は…?」



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