16/211
キラーマシン 妹と認識
「…ちょっと…いい?」
キラはニコを手を引く、路地裏に連れていく。
「…あなた…何者…?」
「はぁ〰️ お姉ちゃんと手をつないじゃったぁ〰️」
ニコはウットリしている。
ドガッ!!
キラのボディーフックがニコにキレイに入る。
「…ねぇ…あなた…何者なの?」
「ゲホッ! ゲホッ! お姉ちゃん! 今のはちょっとキツいよ〰️」
「…いいから答えなさい…」
キラは顔を近づける。
「キャー!! お姉ちゃんの顔が近い〰️♪」
「…」
キラが拳を握ると
「ごめんなさい! 私はお姉ちゃんと一緒でキラーマシンなんだよ〰️♪」
「…」
キラも多少はビックリしたかもしれない微妙な表情をする。
「私もキラーマシン第三工場出身で、お姉ちゃんとは同じオイルを分けあった姉妹なのでーす!」
「…そうなの…じゃぁ、貴女も勇者を殺しにきたの…?」
「貴女なんて、そんな他人じゃあるまいし〰️ ニコちゃんって呼んで下さ〰️い! お姉ちゃんのサポートをする為に来たのです!」
「…魔王様にしては…気が利く…」
「お姉ちゃん!! 一緒に勇者を殺して 私と一緒にスイートな生活をしましょう!!」
「…は…?」




