キラーマシン 妹、現れる ◻️
キラは勇者一行と街の中を歩いていた。
「…今日の勇者の暗殺失敗回数… 42回… 何で…殺せない…?」
キラは勇者一行の後をぶつぶつ言いながらついていく。
「あっ! お姉ちゃん!!」
一人の金髪、ツインテールの巨乳娘がキラに向かって声をかける。
「…ぶつぶつ…」
キラは、巨乳娘を素通りする。
「あ、あれ? お姉ちゃん?」
「キラタン! 貴女に話かけてるみたいよ?」
「…え?」
戦士に言われて、キラは我にかえる。
「お姉ちゃん! 何で無視するの?」
巨乳娘はプンプンする。
「…私…一人っ子だから…人違い…」
「そんな事ないもん!」
「あの… キラタン? この子は貴女の妹って言いはってるけど…」
「まぁ、確かに姉妹って言われても似てないな…」
勇者も話に割り込んでくる。
「ちょっと! 貴方! 私とお姉ちゃんのどこが似てないなの!?」
「胸だろ!! 胸!! キラは貧乳!! この娘は巨乳!! 全然違うだろ〰️!!」
勇者は吠える。
「…貧乳…」
キラはペッタンコの胸をさする。
「ちょっと! 勇者タン! キラタン…固まったわよ?」
「あっ! 貴方が勇者様でしたか… 私、お姉ちゃんの妹のニコって言います! どうぞ、お見知りおきを!!」
「…貧乳…」
キラはまだ、ペッタンコの胸をさする。




