キラーマシン 女子会に参加する
キラ達は、勇者(を除く)一行と女子会に参加する。
そこにはクリスの姿もあった。
「ねぇ〰️ あなたぁ〰️ 女だったんですって〰️?」
賢者が、クリスに話しかける。
「あぁ… そうだが、それが何か問題でもあるのか?」
クリスは賢者に聞き返す。
「惜しいわ〰️ 男だったらこんなイケメンいないと思っていたのにぃ〰️」
賢者はクリスの顔を撫でながら言う。
「なっ、 何をする!?」
クリスは顔を真っ赤にして賢者から離れる。
「そうだよな〰️ 勇者タンと一緒にお楽しみできたかもしれないしなぁ!」
「や、 やめてくれ! ボクは勇者を殺そうとしているんだ!! ラキ姉さん達の仇を討つんだ!」
戦士の言葉にクリスは身の毛もよだつ感じで答える。
「ラキ姉さんって〰️ キラさん達に似ているって聞きましたが〰️」
神官がクリスに聞く。
「あぁ… この娘達はラキ姉さん達の生き写しと言ってもいいくらいそっくりだ!」
クリスはキラ達を見て言う。
「その内アタイ達みたいに勇者に抱かれるかもな!」
僧侶が笑って言う。
「それはない!! ラキ姉さん達の仇に身を委ねるなんてあり得ない!!」
「じゃぁ、何で男の格好をしていたんだ?」
武道家がクリスに聞く。
「女の冒険者は、男の冒険者に舐められるからな! だから、男の格好の方が都合がいいんだ!!」
「そ、 そうでしゅね! 山賊とかに襲われたり、売られたりしたら大変でしゅものね!」
商人が相づちを打つ。
「そうだ! やはり自分の身は自分で守れる様にならなきゃいけない!」
「でも、 勇者様に女ってバレたのよね? 今晩あたり夜這いにくるかもよ〰️」
魔法使いの言葉に一同ザワつく。
「どうだろうか!? 来るかな勇者タン?」
「もし、クリスさんの所に来れば〰️ キラさんの所にも来てるはずですよね?」
「勇者さまぁ~は、ロリコンじゃないですってぇ〰️」
「でも、魔法使いは大丈夫だったじゃないか?」
「ウチはちゃんと大人なんだから!」
「あのボクの方が歳上だよね?」
皆でやいのやいのと騒ぐ。
結局、何の結果も出ずに夜は深まり朝を迎えるまで話が盛り上がっていたのだった。




