人物紹介2 ―【注意】ネタバレ&裏ネタを含みます
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【学院】
1学院長
・年齢 72歳
・性別 男
・利き腕 右利き
・身長 170㎝
[外見]
白髪、碧眼、長い白髭が印象的な細身で知的な老紳士
[装備]
・学院長の外套
本名をフィデリオ・グラーフ・フォン・ダナーという。しかし、作者が書くのを忘…ゲフンゲフン!!故意に書かず、学院長とのみ表記していたが、むしろこっちの方がいいのではないかと思い、そのままにされる。いつか、名前を出す機会があればいいなと願っている。
2エリー・オイレ
・年齢 19歳
・性別 女
・利き腕 右利き
・髪型 サイドテール
・身長166㎝
[外見]
金髪、翠目、がんばり屋さんの事務員
[装備]
・学院の事務員の制服
学院の初級者コースを卒業したあと、父の商会に就職する。ただ、それは家の手伝いの延長線上であって、幼い頃から代わり映えのしないものだったため、外に求職することにした。
学院在籍していた時代の楽しい思い出もあって、自分でもできそうな事務課に就職する。
3フリッツ・キール
・年齢 32歳
・性別 男
・利き腕 右利き
・身長 175㎝
[外見]
茶髪、茶目。愛妻家の苦労人 (にしたい)
[装備]
この学院は、既婚者ばかりかと言いたくなるように既婚者が多いが、彼もその例に漏れず妻帯者である。そのため、一人くらいは苦労人ポジションがほしいなと思っていたところ、(作者の嫉妬により)彼に白羽の矢がたった。そのポジションの影響か、手始めに第一章では、他の貴族教員を押し退け学年主任に仕立てあげられる。
4ヨーゼフ・フュルスト・フォン・ラッツウァイト
・年齢 60歳
・性別 男
・利き腕 右利き
・身長 181㎝
[外見]
白髪、紫の瞳。老いてなお矍鑠とした爺さん。
[装備]
・近衛騎士団の鎧一式
豪放磊落としたご老体。しかし、流石は元第二近衛騎士団の団長だけあって、その剣技の冴えは恐ろしいものがある。爵位は息子に渡しており、今は学院の生徒達に戦闘技術を教えることと孫達との戯れることを生き甲斐にしている。
普段は好好爺、戦闘時は鬼神みたいな感じでいきたいと思っている。
5レオ・リッター・フォン・ヴェルンス
・年齢41歳
・性別 男
・利き腕 右利き
・身長 179㎝
[外見]
黒髪、金眼。ロマンスグレーのナイスミドル?
[装備]
・近衛騎士団の鎧一式
ヨーゼフの元部下で、第二近衛騎士団でも屈指の剣技の持ち主。また、魔術を使った戦闘も得意としているTHE魔法騎士みたいな感じで書いていきたい。また、(作者の間違った)ダンディズムの体現者として、生徒にも非公式のファンクラブがある。
6イリス・フライヤー・フォン・ナイツェル
・年齢 27歳
・性別 女
・利き腕 右利き
・髪型 ストレートのロングヘアー
・身長 164㎝
[外見]
薄紫の髪、紫の瞳。可愛らしい外見の新婚さん。
[装備]
・魔術師のローブ
クララとは学院の同級生であり友人。ほんわかした性格のため学院時代から人気は高かった。今は、教師としての口調で頑張っている。なお、先に結婚したことで、クララに対してプレッシャーを与えていることに、本人は全く気付いていない。
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【帝都新聞】
1コロナ・バウマン
・年齢 22歳
・性別 女
・利き腕 右利き
・髪型 クセのあるロングヘアーに赤いカチューシャ
・身長170㎝
[外見]
濃紺の髪、栗色の目。元気溌剌な若手記者
[装備]
・記者魂のペン
・メモ帳
帝都新聞社の記者。まだまだ、新人に毛の生えた程度だが、正確な情報を伝えたいという熱い心を持っている。その心意気を買われ、新たに出来たジギスムント帝国~歴史を訪ねて~というコラムを担当させてもらうことになる。
2エッダ・ジィズム
・年齢 18歳
・性別 女
・利き腕 右利き
・髪型 ふんわりボブカット?
・身長 167㎝
[外見]
黒髪、銀色の目。落ち着きがあるような見た目の魔動力映写士
[装備]
・魔動力映写機
帝都新聞社に新たに務める事になった魔動力映写士。その腕は凄いが、被写体に対して妙な表現をしたりする。やや固いともとれる普段の言動とのギャップに、周囲は困惑する事が多い。
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【鍛冶師】
1オットー・ホフマイスター
・年齢 61歳
・性別 男
・利き腕 右利き
・身長 158㎝
[外見]
灰色の髪、灰色の瞳。見た目はヒョロリとした髭の長い老人。
[装備]
剣匠の鎚
ジギスムントが誇る最高位の鍛冶師。剣匠という称号を持っていても、なお向上心を忘れない生粋の職人。
ただ、その皺寄せは息子のディルクや他の鍛冶師にいく。そのため、出来ればほどほどにして欲しいという思いも持たれてるとかなんとか。
2ディルク・ホフマイスター
・年齢 25歳
・性別 男
・利き腕 右利き
・身長 169㎝
[外見]
納戸色の髪に、灰色の瞳。トッポイ兄ちゃん。
[装備]
・鍛冶師の鎚
ホフマイスター工房のもう一人の工房主。偉大なる父と比べられることがままあるが、それでも腐らずに腕を磨き続けた二代目。
また、根が楽天家で初対面でもフレンドリーに接することが出来る事が父親との違いで、周りからの信頼も厚い。しかし、そのため暴走した父親の折衝役に常に駆り出されることになる。




