人物紹介1 ―【注意】ネタバレ&裏ネタを含みます
【注意】
第一章では表現していない又はまだ書いていない設定や裏話を多く含んだ紹介になります。
また、作者の悪ノリも多分に含まれていますのでご注意下さい。
*カティの欄に、第二章がどんなものかの予定をさらりと書いています。
*年齢及び装備は、一章時点でのものとなります。
*魔獣の鎧には金属で補強された部分もあるのですが、ここでは単に魔獣の鎧などと表記しています。
また、装備欄には、普段着や下に着る服は特段表記していませんが、決して裸だとかではないです。
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【伐剣者】
1レオンハルト・ハーン
・年齢 26歳
・性別 男
・利き腕 右利き
・身長 178㎝
・伐剣者ランク ランクSS
[外見]
・黒髪、黒目。やや目付きが悪い変わり者の伐剣者。
[装備]
・飛竜の角を削って作った刀(現時点では無銘)
・飛竜の皮革を使った和服のようなもの
・魔術触媒を編み込んだ帯
・飛竜の皮革を使ったブーツ
ガルクブルンナー王国シュラフスの街に所属する最高位のSSランク伐剣者だったが、伐剣者の仕事があまりに過酷すぎて疲れ果てたことから辞めようと考えていた。
そして、別の仕事を探している時に、ジギスムント帝国の学院教員の募集用紙をギルド内で偶然に見つけ、紆余曲折の末に教師となる。
シュラフスの街では精神的に参っており、悪いと思っていたが状況を打開するためにカティを騙す(伐剣者を辞めたいという本心を隠し、言葉巧みに離籍出来るように欺いた事)ようなことを言ってしまった。
テオからは、いい加減な性格(又はお調子者)と言われるが、根は真面目で面倒見のいいところがある。ただ、作中にも書いたように、たまに黒い部分を覗かせる事もある。
*本来はガルクブルンナー王国の学園にいく予定が、「あれ?それじゃあ話があまり膨らまないな」という作者の思惑により、遠く離れたジギスムントの教師になる。そのため、設定等も大幅に変更された。
作者としては、この物語は、生徒達の成長の物語であると同時にレオンハルトの(恋愛を含むかもしれない)物語と認識している。
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【生徒】
1ディータ・ランダウ
・年齢 15歳→16歳
・性別 男
・利き腕 右利き
・身長 172㎝
・伐剣者ランク ランクD
[外見]
・茶髪、碧眼。伐剣者としては普通の体型だが、まだまだ成長期。
[装備]
・双槍(赤の槍アンシュティーグと青の槍ウォーフォルグ)
・魔術の皮革の兜
・魔獣の皮革の鎧
・魔獣の皮革のブーツ
ジギスムント帝立学院初級者コースを卒業し、新人伐剣者として活動していた。しかし、コンビを組んで、家族付き合いもあったアニータの弟ルディの問題を知り、アニータと一緒に中級者コースに入ることを決め、レオンハルトの教え子となる。
才能に恵まれ、おおらかな性格で空気も読めるため、レオンハルトの教え子達のムードメーカー的ポジションにいる。たまに、悪戯小僧の時の性格がでる。
2アニータ・ホルク
・年齢 15歳→16歳
・性別 女
・利き腕 左利き
・髪型 ポニーテール
・身長 169㎝
・伐剣者ランク ランクD
[外見]
・赤髪、赤目。伐剣者としては普通の体型だが、まだまだ成長期。
[装備]
・戦斧 (ゼフォラ)
・魔獣の皮革の兜
・魔獣の皮革の鎧
・魔獣の皮革のブーツ
ジギスムント帝立学院初級者コースを卒業し、新人伐剣者として家を離れて活動していた。しかし、弟ルディの問題から家に呼び戻される。
そこで、自分がいなかった時に起こった問題を聞き中級者コースに入り、レオンハルトの教え子となる。
弟思いで面倒見がいいが、たまに周りが見えなくなる猪突猛進型の性格である。
*なお、本来は作中のルディと同じ性格で、伐剣者学部ではなく薬学部の学生だったため、弓を武器とする後衛を担当してもらおうかと考えられていた。
しかし、可愛い女の子が大型の武器を振るうのが好きな作者の都合により、「やっぱり武器は弓よりハンマー…いや、戦斧だよな」と強制的に変更される。それに伴い、学部・性格も変更された。
3ルディ・ホルク
・年齢 14歳
・性別 男
・利き腕 右利き
・髪型 長髪で後ろで束ねている
・身長 159㎝
[外見]
・赤髪、赤目。伐剣者としては小柄だが、まだまだ成長期。
[装備]
・赤樫の木刀
・獣の皮革の鎧
・獣の皮革のブーツ
ジギスムント帝立学院初級者コースを卒業後直ぐに中級者コースに入る。魔力知覚能力があったことで、周囲(親の知り合い)が、過剰ともいえるほどに将来を期待していた。しかし、初級者コースの最終学年時に起こった問題で、期待は失望に変わる。
その変化を受けることで、人見知りで内気な性格が悪化し、周りと上手く打ち解けられないでいたところ、レオンハルトと出会うことで徐々に成長していく(予定)。
*本来は、<竜人>クラウディオと同じ名前を付けられ、才気煥発な少年であったが、そのポジションをディータに奪われたため、変更を余儀なくされた。全てはディータのせいであり、決して作者のせいではないと思う。いや、本当に。
あと個人的にだが、物語を書いている時、そして一章を終え改めて見返してみると、ルディって女の子だったかなと激しく混乱している。
4クラウディア・ベルタ=ラヴクラフト
・年齢 17歳
・性別 女
・利き腕 右利き
・髪型 軽くウェーブの掛かったロングヘアー
・身長 172㎝
[外見]
・金髪、金眼。騎士としては普通の体型だが、まだまだ成長期?
[装備]
・長剣 (ローディア)と巨盾 (ガウロンス)
・グラフベルン騎士団の鎧一式
ジギスムントの同盟国の一つグラフベルンからある理由でやって来た少女。ジギスムントの伯爵家に嫁いだ姉の下に身を寄せている。
眉目秀麗で性格もいい、まさに優等生を体現した人物だが、たまに思い付きで行動する悪癖もある。また、融通が効かず、やや男勝りな性格のため、これからの人間的な成長を期待したいと(作者が)思っている。
*本来、このキャラクターも普通の剣と盾のまさにTHE騎士という装備だったが、やっぱり可愛い女の子が大型の装備を身に纏うのが好きな作者の都合により盾を巨盾に強制的に変更される。
ちなみに、彼女と被るという理由だけで、伐剣者学部の臨時教師である現役の女性近衛騎士が一人消えた。
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【ギルド】
1テオ・ユンカー
・年齢 26歳
・性別 男
・利き腕 右利き
・身長 191㎝
[外見]
・蒼髪、赤目。ギルド職員としては規格外な体格をする。
[装備]
・ギルド職員の服
・シュラフスの街ギルド事務長のフューラー(※現実世界でいう、聖職者のストラのようなもの)
蒼髪赤目の巨漢でシュラフスの街のギルドのトップである事務長職に着いている。レオンハルトとは子供の頃からの親友。
レオンハルトが伐剣者としての苦悩を知り、何とか助けにならないかと悩んでいる時に、学院の教師になるというレオンハルトを見つける。
そして、レオンハルトの話を聞き終えると、ギルド本部との交渉をわずか二日(実質一日)でやり遂げるなど、目立たないがレオンハルトのために何かと苦労をしている。
*本来は、レオンハルトの幼馴染みの女性だったが、こうなんと言うか、男の友情を書きたかったため男性に変更する。そして、書いてる内に予想外に好きなキャラクターとなる。
第二章まで出番がないことに、最後の出番の話を書いている時には、一抹の寂しさを感じてしまった。
2カティ・ユンカー
・年齢 16歳
・性別 女
・利き腕 右利き
・身長 165㎝
[外見]
・蒼髪、蒼目。ほんわか系の受付嬢。
[装備]
・ギルド受付嬢の服
・ギルド受付嬢のキャップ
ジギスムントの学園を卒業し、ギルドの受付嬢になった少女。レオンハルトとは古くからの知り合いで兄のように慕っていた。
素直で元気な性格のため、ギルド職員はもちろんのことシュラフスの伐剣者達に可愛がられている。
レオンハルトが、教師になるためカティを騙したことはギルド中に広まっており、現在はシュラフスのギルドの全職員・全伐剣者がレオンハルトの帰りを手ぐすねを引いて待っている状態である。
第二章は、そんなシュラフスの街を舞台にした夏季長期休暇編を予定している。
*本来は、存在しないキャラクターだったが、テオの性別変更に伴い新たに書いたキャラクター。新人らしく天真爛漫で素直な子を書きたかったため、作中のような言動になった。
3アロウズ・アベーユ
・年齢 68歳
・性別 男
・利き腕 左利き
・身長 183㎝
[外見]
・銀髪、黒目。大柄なワイルド爺さん
[装備]
・ギルド職員の服
・ジギスムントギルド、ギルドマスターのフューラー
ジギスムントのギルドマスター。ロマンスグレーのオジサマと言われるにはほど遠い外見だが、野生のかっこよさを持つ。
ギルド職員の時から体を鍛えることを趣味としており、同僚はもちろん伐剣者達にも、なぜ職員になったか不思議に思われていた。
4クララ・イェッセル
・年齢 27歳
・性別 女
・利き腕 右利き、
・髪型 セミロング
・身長 173㎝
[外見]
・栗色の髪、碧眼。事務総長らしい知的な美貌を誇る?
[装備]
・ギルド職員の服
・ジギスムントギルド事務総長のフューラー
・知的な眼鏡
ジギスムントギルド本部の事務方のトップ。書類仕事にはめっぽう強く、状況判断能力に優れる。そのため、職員の信頼も高い。
しかし、その優れた状況判断能力をもってしても結婚できないのが目下の悩み。
実際は、能力の高さから男性側が尻込みしている事が原因だが、彼女はいつ気づくのか。出来れば、物語完結までに気付いて欲しいと思っている。




